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同業者はライバルではなく切磋琢磨しあう仲間

244.jpg『ペイント・イズ・デッド』。読んで字のごとく塗装ではなくラッピングの時代が来る!と腕を磨きあうアメリカで誕生したグループです。フィルムの進化と共にマーケットが拡大し、ライバルも増え続ける業界ですが、2011年から活動を開始した彼らはお互いをライバルではなく切磋琢磨しあう仲間と位置づけ、各フィルムメーカーのほか大手カスタムメーカーの強力のもと大きなコミュニティを作りました。それが『ペイント・イズ・デッド』です。
ラップテックは日本国内と言うマーケットのみならず世界を視野に彼らとの協力体制を作ることで情報交換や技術向上を図かり、さらなるレベルアップを目指します。
日本国内における『ペイント・イズ・デッド』。それが『ラップテック』の目指す形でもあります。

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239.jpg『ラップテック』は『ペイント・イズ・デッド』のオフィシャル・パートナーです。
メンバーはお互いの技術や知識を尊重し、情報交換を行う取り組みを日本では『ラップテック』として行うほか、彼らとの協力体制を構築しています。また彼らの集まりに参加し積極的に意見交換を行うなどこれからも日本と言う枠に収まらず広い視野で活動を行っていきます。
実際に彼らとの交流はお互いに知らない世界の話を聞くことができ、情報交換を行う機会は非常に刺激的なものでこれからも継続して行われます。
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4W4A1560.jpg『ペイント・イズ・デッド』はフィルム施工のチームとして幅広く活動。
オフィシャルパートナーにAvery DennisonやHEXIS、IKONやImage Oneなどのサプライヤー、Giovanna Wheelなどの協力体制を構築することでイベントでのプロモーション活動(施工デモンストレーション)や施工プロジェクトにチームとして取り組みます。メンバーが利益や商売をベースとしないフラットな関係だからこそ、純粋に高いスキルをめざし、情報交換をして切磋琢磨できる関係がここにはあります。
4W4A1413.jpg4W4A1656.jpg4W4A1812.jpg4W4A1906-Edit.jpg4W4A2080.jpg

ロサンゼルスでのプロジェクトで施工した車両はアメリカの高級車情報誌『デュポン・レジストリー』にてラッピング車両で初めて表紙を飾りました。
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023.jpg2015年、インディアナポリスで開催された『WRAPSCON』で世界企画のコンテストに冠スポンサード。
常に技術を高め、交流してラッピングという楽しみや魅力を広めていくこと、それはPiDに限らずラッピング従事者であれば誰もが望むこと。アメリカやヨーロッパで開催されている『WRAP CUP』というラッピング技術を競う大会が2015年6月、インディアナポリスで開催されました。
アメリカ、メキシコ、カナダ、イタリア、ドイツ、アラブ首長国連邦、そして日本から先鋭が集まり3日間の大会で技量を競い合います。WTではこうしたイベントにも積極的に参加し、交流を行っています。
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